– 「旅行シーズン到来!温泉&海での髪ダメージ対策&お手入れ方法を徹底解説」

ヘアケア

早い方は今週末からお盆休みスタートですね!わたしもLindo で働きだしてからは学校、学童、幼稚園が休みの時は休みを取るようにしているので、ここ数年は世間一般のお盆休みと同じ時期に休んでいます。

ほとんどは実家で過ごしているのですが、どっか行かないともったいない・・・・そんな気にもなっちゃうんですよね。

海や、川やプール、旅行やレジャーが増えるこの時期=温泉や海で髪がダメージを受けやすい季節とも言えます。

せっかくの楽しい思い出も、髪がパサついたり傷んでしまうとちょっと残念。
今回は、温泉や海での髪のお悩みと、おすすめのケア方法をまとめます!

温泉での髪のダメージとお手入れ

温泉の髪への影響は先日お話させていただきました!もう一度復習!


– 泉質によっては、アルカリ性や硫黄成分が髪のキューティクルを開かせ、パサつきやすくなる。
– 温泉成分が髪や頭皮に残ると、ごわつきやベタつきの原因に。

温泉でのケア方法
– 事前に髪を濡らす:温泉に入る前にシャワーで髪を濡らし、髪の毛に通常の水分を含ませておく。髪の水分量を増やして温泉水が入るスペースを奪いましょう!


– ヘアキャップの活用:今もシャワーキャップってあるのかな?実家でばあちゃんが使ってたのを思い出しますwできればヘアキャップやタオルで髪を守る。濡らさないが一番です。


– 入浴後はすぐ洗い流す:温泉から上がったら、早めにシャワーで髪をしっかりすすぐ。髪についた温泉成分を洗い流しましょう。

ー保湿ケア:トリートメントやヘアオイルでしっかり保湿。いつもと同じです。

海での髪ダメージとお手入れ

海の髪への影響は何といっても紫外線!!海水の塩分!!!さらには砂や風が髪を乾燥させ、キューティクルを傷めます。カラーやパーマをしている髪は特に注意!です。カラーの色味は抜けます!!

海でのケア方法
– UV対策:髪用UVスプレーや帽子で紫外線カット。スリークブースターは紫外線予防の効果があります。おもちでない場合は、市販のスプレータイプの日焼け止めを使いましょう!紫外線でごわついた表面や毛先の髪の毛は少々のケアでは治りません!!!完全復活をもとめるのであれば、外科的施術が必要になることが多いです。そうならないためにも紫外線対策は頭皮も含めてしっかりと!!


– 事前にしっかりケアしておく:オイルや洗い流さないトリートメントで髪をコーティングして髪の表面のキューティクルの上に防御膜を張っておきましょう!髪の表面積の吸着力の良さをなめてはいけません。目に見えない砂埃、花粉、臭い・・・色々吸着してしまいます。入り込む隙間を与えない防御膜を!!


– 海水後はすぐに洗い流す:海から上がったら、できるだけ早く真水で洗い、塩分を落とす。とにかくごわつきの原因を取りましょう!


– しっかり保湿:アフターケアにトリートメントやヘアマスクを。ケラチンブースターでしっかりケアしてくださいね!

– 温泉や海など心の刺激になるところには、髪にとっても刺激が多い場所。事前&事後のケアでダメージを最小限に!!

旅行先でも簡単にできるケア方法を取り入れて、美しい髪をキープしましょう。

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