シャンプー選びが、ヘアケアに重要なのはわかったけど、何を選んだらいいの?というあなた!
赤城目線でセレクトした3つをお勧めのポイントやデメリット(注意点)も忖度なしにご紹介します!
まずは・・・Lindo オープン当初から使っているORGANIC NOTE
初めて使う方は泡立ちの良さと、すすいだ後のしっとり具合にびっくりされます。私も初めて使ったときはびっくりしました。なんじゃこりゃ!!と。
そのしっとりの秘密はアミノ酸シャンプーだから。
界面活性剤の分類もいくつかありますが、アミノ酸シャンプーは洗浄力がマイルドで、そのアミノ酸が髪の表面に吸着することでダメージから髪を守り、しっとりまとまる髪に仕上げてくれます。
さらに人気の秘密は香りにあります!同じシャンプーなのに香りが7種類もあるというところ!
香りに飽きた…そろそろ香り変えよっかな…そんな理由でシャンプーを変えた経験ありませんか?
そんな浮気心を阻止する7種類の包囲網!笑
調香師がブレンドした香りはどれもバスタイムを贅沢な自分の時間に変えてくれます。
このシャンプーを作った社長さんは、ご自身も、ご自身のお子様もアトピーで悩まれていたそう。
当時美容商材を卸す会社でお勤めだった社長さん。自分の会社で扱っているいろんなシャンプーを試してもよくならない。。。アミノ酸シャンプーが洗浄力がマイルドだと知っていたので、会社に「アミノ酸シャンプー作りましょう!」といってもそれは無理だと断られたそうです。「いろんな取引先がある。この材料だけ!の商材を作ってこれはいい!と言ってしまったら、ほかの商品、材料を否定してしまうことになる。」といった内容の理由で。大きな会社であればそうなるのも仕方のないことなのかもしれません。
そこで社長さんは「だったら自分で作ろう!」とこのシャンプーの原型が生まれることになったようです。もう25年以上前っておっしゃってたかな?そんなヒストリーと情熱を垣間見て、さらにほれ込んでしまった赤城です。
当時私がシャンプーに入っていてほしかった成分、ヘマチン、フルボ酸、フラーレンなど美容成分たっぷり入ってます。よくよく調べると育毛成分も入ってる!水の分量を減らして保湿効果のアロエベラ果汁を入れてあるので、少量でもしっかり泡立ちます。
忙しいときはシャンプーの泡で泡パックして、トリートメントなしで上がっても、髪はおおごとにはなりません。
逆に使っていて感じるデメリットは、
*すすぎがしっかりできていないと、髪がもったりする。これは先ほどお話したアミノ酸の仕業なのですが、髪の表面に残りすぎてもたつきの原因となります。アミノ酸の特徴ですすいでもヌルン!となるので、すすぎをいつ終えたらいいのかわからないという方もいらっしゃいます。すすぎは1分以上を目安にしっかりすすいでください。
*成分が濃厚すぎて沈殿する。そんなに神経質になる必要はありませんが、たま~にひっくり返して混ぜていただくといいです。
*開封して時間が経つと、酸化して香りが変わってくるものがある。香りによっては変化しないものもありますが、パルファン(香りの名前)が一番変わりやすいなと感じています。せっかくのお気に入りの香りを楽しんでいただくために、真空状態で最後までお使いいただける500mlのエコパウチと専用ディスペンサーでご案内しております。
*ダメージ補修に重きを置いたモイストタイプではしっとりまとまりすぎる故、根元のボリュームや立ち上がりが欲しい方には不向きかも。その方には頭皮環境を整えることにより重きを置いたバウンスタイプがお勧め!
ドラッグストアのシャンプーは卒業したい。。。でもどれから使ったらいいかわからないという方には、洗浄剤の違いが髪に洗える影響などわかりやすいシャンプーですよ!
3選と言いましたが、思ったより話が長くなったので他の紹介は次回ということで!!
ではまた~!